座敷箒カバーのリニューアル

60年以上も使っている短柄の座敷箒がある。 両親が結婚当初に買ったのに違いない。 私が物心ついた時から、ずっと目にしている箒だ。 特に、菓子クズをこぼした時や部屋の隅っこのゴミなど、ササっと掃き取る時に大変重宝する代物である。 とは言え、今では、掃き掃除と言っても、電気掃除機やルンバなどに取って代わられ、手帚を持…
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石垣を彩るキンギョソウ

石垣の隙間から茎を伸ばし、鮮やかに咲いているキンギョソウ。 昨年の春、プランターで咲いていた花の種が、風に吹かれて石垣の隙間に上手く飛び込んだのか、昨年の秋から咲いている。 プランターとは、上斜め方向、3m以上離れている。 暖冬のおかげもあり、年を越えても、律儀に常に1個から2個ほどの花を咲かせ続けてき…
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階段ウォークを断念しました

階段ウォークを始めて、早や、5ヶ月。 ゆっくりペースなのに、階段を上り下りするだけで、たちまち、顔が火照ってくる即効性。 同じ動作を繰り返すことに何の抵抗感もない私。 景色を見ながら下る時の気持ち良さや、終了した時の達成感。 何よりも、身体が軽くなったことや息切れが余りしなくなったことに大変満足していた。 …
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階段ウォークを始めました

昨年の11月25日、主人が受けた胃カメラ検査の結果、まさかの手術をすることになった。 幸い、手術も無事に終わり、2週間で退院することができたのは本当に良かった。 その入院した当初、ふと思いついたのが、階段ウォークである。 実は、週に2、3回、足腰を弱らせないためにも、夫婦で近くの遊歩道等を散歩していたのが中断されてしま…
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洋裁クラブの効用 その7

パンツスーツ。 この世に生まれてから長い長い年月が経つけれど、今まで、パンツスーツなるものを買った事もなければ、貰った事もなかった。 従って、もちろん、着た事もない。 田舎に住んでいるからかもしれないが、日常、人が着用しているのを見かけた事も余りない。 あると言えば、寒い時期のお葬式で、年配の人が喪服として着てい…
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温暖化に負けじと、逞しく

温暖化の影響か、日本の気候は急速に変わっている。 この間まで、暑い、暑いと辟易していたのに、今は、もう寒くて、身震いするほどだ! どうなっているんだ!? 冗談抜きで、夏から冬に、ひとっ飛びである。 人間が作り出した、どうしようもない気候の中で、負けじと、一生懸命生きているものが沢山ある。 今日は、庭の自然に…
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洋裁クラブの効用 その6

以前、先生より、ワンピースなら、充分2枚は作れる大きさの布を頂いていた。 色は生成りの無地で、ザラッとした感触だが、皺になりにくそうな生地だ。 ただ、糸目が粗く、ほつれやすいのが難点。 でも、布自体、しっかりしているので、縫いやすそうでもある。 先生より、「今度は、パンツを作ったら?」と提案して下さっていたので、…
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洋裁クラブの効用 その5

今年の5月24日のことだ。 以前、クラブの人から頂いていたレースの生地があり、色は水色で、花柄の地模様。 夏に着るのにピッタリと思い、次は、これで作ろうと、教室に持参した。 ただ、チュニックを作るとしても、ギリギリの大きさしかないのが難点。 失敗は許されない。 それなら、丈の短いベスト風でも良いかなと先生に…
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洋裁クラブの効用 その4

昔、洋裁を得意とする妹より、「余ったから、何か、作ってみては?」と、着物柄にも見える、何となく扱いにくそうな布を貰っていた。 最初、キッチンの椅子用座布団カバーにしようかとも思ったが、6枚作るには全く足らず、古臭い感じもし、ずっと、タンスの肥やしにしていたのである。 その布が日の目を見たのは、以前のブログで紹介したお弁当用巾…
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8本のシンビジュームが花盛り

昨年、1本しか咲かなかったシンビジューム。 それでも、結構、華やかで、長い間、家族の目を楽しませてくれ、満ち足りた気持ちになったものだ。 それが、今年は、2つの鉢から、合計8本もの花芽が育ち、所狭しと、今や、花盛り! とても嬉しいものである。 私は、昔から、8と言う数字が好きだった。 八と書くと末広がりだし…
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春の息吹

紅葉で着飾ったように見える秋の山も好きだが、木々の若葉が芽吹き、もやっと優しく見える春の山も大好きである。 どこを見ても、そこかしこに、春の息吹が感じられる季節は格別だ。 我が家のチューリップも、寒い冬を乗り越え、暖かい春の訪れと共に、一斉に咲き出した。 5代目という重責をしっかりと果たしてくれた感がある。 …
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洋裁クラブの効用 その3

洋裁を習い始めて、早いもので、もうすぐ1年になろうとしている。 その間、8枚はぎのスカート、エプロン、チュニック、そして、Aラインのワンピースと4着もの作品を作ることが出来た。 これは、私にとって、大変驚くべきことであり、嬉しいことである。 ひとえに先生のおかげと言っても過言ではない。 先日、年1回の公民館活動展…
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座布団作りに初挑戦

キッチンの椅子の座布団。 25年前に、母が作ったのが初代の座布団。 皆が温かく座れるようにとの母の温かい思いからであった。 6年前、中綿はそのまま使い、カバーのみ、妹が作ったのが二代目の座布団。           【二代目の座布団  一番、綺麗な座布団を撮影】     長い間、「座っては、たまに洗う」の…
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切干大根を作りました

大根を5本一度に頂いた。 大根大好きの主人は、それ、「煮物」、「柚子漬け」と喜んだが、いくら何でも、2人では食べ切れない。 そこで、生まれて初めて、切干し大根に挑戦することにした。 作り方は、洗って、水気を取り、皮ごと、ピューラーで剥き、後は天干しとのこと。 手間と暇がかかるものの、いたって簡単な作り方だ。 …
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車の交通量が激減!

国道371号線の石仏バイパス。 河内長野市と橋本市を結ぶ、新たに建設されている広域幹線道路である。 2003年に石仏南から岩瀬まで開通していたのだが、この9月29日に、やっと、続きである岩瀬から天見まで(約2.3km)の区間が開通した。 ホント、年月が大変かかっており、私が生きている内に全面開通するのだろうかと半信半疑…
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稲刈り日和

今日、10月9日は秋晴れの本当に気持ちの良い日となった。 昨日は体育の日。 そして、明日の10日は旧の体育の日。 10日の方が決まりが良く、この日こそ、「体育の日だ!」と、しっくり感じられるのにと今さらながら残念に思う。 さて、再三到来した大型台風にも負けず、今年の稲は本当に強かった。 トタンや瓦が吹き飛ん…
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洋裁クラブの効用 その2

洋裁を習い始めて、早や、5ヶ月。 その間、得たことは沢山あるが、反面、まだまだ分からない所だらけで、自信なさそうに右往左往している私。 そもそも、製図の何たるかも理解できていない有様。 アレ? 製図のここの部分は、一体、身体のどこの部分? どっちが上? 何が何やら、何とやら…。 頭が、一時真っ白…
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新しいお風呂の紹介

浴室をユニットバスにリフォームして、3ヶ月余り。 いまだに、その便利さに、ただただ、浦島太郎さながら、驚き、堪能している。 と言いながら、3ヶ月前まで、薪風呂にドップリ固執していた私。 テレビのCMで、最新の浴室の快適さが謳われ、知人からも、どれだけ便利であるかを聞いたりしても、全く、耳を貸さなかった私…。 関心…
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チビくろサボテンの復活

4年ほど前、根もとのあたりが黒っぽく、全体的に茶色と化した、ところどころがフニャフニャしているサボテンが、鉢の下に転がっているのを発見した。 親指の先ほどの大きさだ。 きっと、誰かがぶつかったか何かの拍子に、親サボテンから外れ、幾日か経ってしまっていたのだろう。 もうダメかなあと思ったが、試しに、小さな鉢に植えてみた。…
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洋裁クラブの効用 その1

ミシンと仲良くなりたいと言いつつ、なかなか、ミシンに近づけない。 いや、めんどうくさいこともあって積極的に近づこうとしない。 いつまで経っても口ばっかりの私…。 あ~、このままではダメやと意を決して、4月より、公民館主催の洋裁クラブ(月2回)に入らせてもらった。 定員10人、ぎりぎりセーフの入会であった。 …
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